― 人付き合いが多い=幸せ、はもう古い ―
「友達が多くて楽しそうだね」
そう言われる人ほど、
内心かなり疲れていることがある。
これは性格の問題じゃない。
構造の問題です。
結論から言うと
友達が多い人が疲れるのは、
気遣い 同調 期待 調整を、常に同時進行でやっているから。
しかも本人はそれを
「普通」「当たり前」だと思っている。
研究でも「人間関係は最大のストレス源」
心理学・社会調査では一貫して、
人生のストレス原因トップは人間関係 幸福度と友人の「数」はほぼ比例しない 関係を減らした人の方が満足度が上がる傾向が示されています。
つまり、
友達が多い=強い
友達が多い=幸せ
は、思い込みである可能性が高い。
なぜ友達が多い人ほど消耗するのか
① 「嫌われない努力」が増え続ける
友達が多い人ほど、
空気を読む 言葉を選ぶ 立場を考える
回数が増える。
これ、脳的には
常にマルチタスク状態。
そりゃ疲れる。たくさんいるよね、こんな人。そして自分も。
② 人間関係が「義務」になる
誘われたら断れない 行きたくなくても顔を出す 返信しないと悪い気がする
これが積み重なると、
人付き合い=回復ではなく消耗になる。
この消耗してる感じがどんどん増えてきてる。
③ 比較とノイズが増える
友達が多いほど、
誰が上 誰が下 誰が何してる
という情報が入ってくる。
これ、
静かにメンタルを削る要因。
「でも友達多い方が得じゃない?」への答え
たしかに、
若い頃 表面的な場面 短期的な楽しさ
ではプラスになることもある。
でも長期で見ると、
量の人間関係> 質の人間関係
とは、限らない。
人付き合いを減らして楽になった人が増えている理由
最近よく聞くこの声👇
「減らしたらめちゃくちゃ楽」 「本当に大事な人だけ残った」 「自分の時間が戻った」
これは偶然じゃない。
今は、
情報 → ネット 学び → 一人で完結 仕事 → 個人でも成立
“友達が多い前提”の社会じゃなくなった。
友達が多くて疲れている人へ
無理に関係を切らなくていい。
でも、
全部に応えなくていい 全部大事にしなくていい 減らす=冷たい、じゃない
これは覚えておいてほしい。
まとめ:疲れているなら、それが答え
友達が多いほど疲れる人は多い それは弱さではなく構造の問題 減らすことで人生が安定するケースも多い 大事なのは「数」より「消耗しないこと」
ちなみに、
友達がいなくても平気な人も、実はちゃんと理由がある。
不安がない人の話はこちらで書いた↓
【あわせて読みたい】
【正直に言う】友達がいなくても平気な人は、もう次の段階にいる – LifeHeal Labo (ライフヒールラボ)~薬に頼らず心と運気を回復させる研究所~