【 HSP・敏感な私がラクになる】「憑依体質かも…」に終止符!エネルギーを奪われない🔑3つの境界線の引き方

white rabbit wearing yellow eyeglasses
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「なぜか人混みでドッと疲れてしまう」「特定の誰かと会った後、急に気分が落ち込む」「もしかして、私、ネガティブなものに憑依されているのでは?」

もしあなたが今、そう感じて心を痛めているなら、安心してください。あなたは決して一人ではありません。そして、その敏感さは病気でも、呪いでもありません。

それは、あなたが他者の感情やエネルギーを無防備に受け取ってしまう、生まれ持った才能である可能性が高いのです。

❌ 高額なグッズやお祓いは不要です。すべては自分の気持ち次第です!

私たちの「ライフヒールラボ」が目指すのは、外側の力に頼らず、あなた自身に元々備わっている最強の『防御力』を呼び覚ますことです。

この記事では、あなたが感じている「憑依体質」を、『他者のネガティブな感情やエネルギーを無意識に受け取ってしまう状態』と定義し直します。そして、高額なプロテクションツールを使わず、あなた自身の力で自分を守るための具体的な『3つの境界線(バウンダリー)』の引き方を、今日から実践できるワークと共にお伝えします。

この境界線をマスターすれば、あなたはもうエネルギーを奪われることなく、敏感さを「才能」として活かせるようになります。

あなたが疲弊してしまう根本原因は、『あなたと他者の間に明確な境界線(バウンダリー)がないこと』です。

境界線がないと、あなたは知らず知らずのうちに、他者の悩みや感情の責任まで負い、自分のエネルギーを「タダ働き」させてしまいます。

まるで、壁もドアもない家に住んでいるような状態です。これではネガティブな感情の訪問者も、消耗させる訪問者も自由に出入りし放題です。

今から、あなたの大切な心の家を守るための、**強固な「壁」と「ドア」**を作る3つのステップを始めましょう。

1. 物理的境界線:疲弊を避ける「距離と時間」のルール設定

これは最も簡単で、すぐに効果が出る防御法です。あなたの体力や精神力が「キャパオーバー」になる前に、物理的な距離と時間で自分を守ります。

• 定義: 誰と、どれくらいの時間、どのくらいの距離で接するかを自分で決めること。

• 自力ヒーリングワーク: 『疲労予知リスト』の作成

1. 「危険人物」:会うと必ず疲れる人を3人リストアップします。

2. 「許容時間」:その人たちと会う際の、あなたの心が耐えられる最大時間を設定します(例:30分、1時間など)。

3. 「即時脱出ワード」:許容時間になったとき、罪悪感なく使えるセリフを用意します。(例:「次の予定の準備があるから、今日はこの辺で」「ごめん、急な連絡が入って」など)

• ポイント: このルールは自分を守るための最優先事項です。人にどう思われるかより、自分のエネルギー残量を優先してください。

HSPや敏感な人は、他者の感情を自分のことのように感じ、勝手に責任を負ってしまいがちです。「相手を助けなければ」「私が何とかしなければ」という無意識の思い込みを手放しましょう。

• 定義: 他者の問題や感情は「相手のもの」であり、自分の「責任」ではないと線引きすること。

• 自力ヒーリングワーク: 『感情の鏡と壁』イメージング

1. 誰かのネガティブな感情(怒り、悲しみ、不安)を感じたとき、心の中で「ストップ」と唱えます。

2. その感情を、自分の感情ではなく、相手が持っている感情として分離させます。

3. そして、「私はただ、相手の感情を**反射する『鏡』ではない。私は相手の感情を受け止めすぎない『壁』**だ」と心の中で断言します。

• ポイント: 相手の感情に共感はしても、同化しないことが重要です。同情と共依存は違います。あなたは相手の感情の解決者ではありません。

これは、高額なパワーストーンや結界アイテムの代わりに、あなた自身の集中力とイメージ力を使って行う、最も強力な自力プロテクションです。

• 定義: 自分の心と体の周りに、見えない「防御フィールド」を意識的に展開すること。

• 自力ヒーリングワーク: 『朝の5分間・光のバリア展開』

1. 毎朝、目を覚ましたら布団の中で構いません。数回深呼吸をしてリラックスします。

2. あなたの胸の中心(ハートチャクラ)から、温かく、キラキラと輝く光が広がっていくのをイメージします。色はあなたが安心できる色(例:金色、優しいピンク、クリアな白)で構いません。

3. その光があなたの身体全体を包み込み、厚さ数センチの強固なバリアとして、あなたの全身を覆うカプセルのようになるのを視覚化します。

4. 「このバリアは、私にとって必要なエネルギーだけを通し、ネガティブなもの、不要なものはすべて弾き返す」と、力強く意図(宣言)してください。

• ポイント: このバリアは、疲れたり不安になったりするたびに、いつでも上書き・再起動できます。

「憑依体質かも」という不安は、実は「私はエネルギーに敏感で、自分を守る必要がある」という内側からのサインです。

今日から3つの境界線を意識的に引き始めることで、あなたは自分のエネルギーを自分で管理し、消耗から解放されます。そして、敏感さを「人の気持ちを深く理解できる才能」として、より前向きに使えるようになるでしょう。

ちょこっと追記

自分を大切にするのはもちろん、お金も大切に!

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