人付き合いに疲れていた原因は「人」じゃなかった
人間関係がしんどかった頃、
ずっと「人付き合いが苦手だからだ」と思っていた。
でも今振り返ると、
本当にしんどかった原因は別にあった。
それは、
一人で回復する時間が、ほぼゼロだったこと。
一人時間は「余った時間」じゃなく「必要な時間」
疲れやすい人ほど、
一人で考える 頭を空っぽにする 何もしない
こういう時間がないと、
気づかないうちに消耗していく。
そこでわたしは、
「何かを増やす」のではなく、
3つの習慣をやめることにした。
やめた習慣①:意味のない即レス
LINEやDMが来たら、
反射的に返していなかった?
これ、
一人時間を細切れに破壊する習慣。
やめたこと👇
すぐ返さない 後でまとめて返す そもそも通知を切る
これだけで、
頭の静けさが全然違う。
やめた習慣②:予定を「とりあえず入れる」
誘われたら、
深く考えずにOKしていた。
でもそれって、
未来の自分の回復時間を削っている行為。
やめたこと👇
疲れている週は入れない 予定が続く日は作らない 「今週は余白優先」と決める
人付き合いを減らしたわけじゃない。
自分を守る順番を変えただけ。
やめた習慣③:一人時間に「意味」を求める
以前は、
勉強しなきゃ 成長しなきゃ 有意義に使わなきゃ
と考えていた。
でも本当は、
何もしない一人時間こそ回復になる。
ぼーっとする 音楽を流す ただ座る
これでいい。
一人時間が守れると、人間関係は勝手に楽になる
不思議なことに、
断るのが楽になる 会いたい人だけ会える 人に振り回されなくなる
これは性格が変わったわけじゃない。
回復した状態に戻っただけ。
人間関係に疲れたら、まず「減らす」より「守る」
人付き合いがしんどい時ほど、
人を減らそうとする 関係を切ろうとする
でもその前にやるべきは、
一人時間を奪っている習慣をやめること。
それだけで、
世界の見え方はかなり変わる。
まとめ
疲れの原因は人ではなく習慣だった 一人時間は後回しにしない やめるだけで回復は始まる
人間関係をどうにかする前に、
まずは自分が回復できる環境を作ってみてほしい。
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