B’zから学ぶ「言い訳にしない生き方」──なぜ彼らはいまだに最先端なのか

B’zって、もう何十年も第一線にいるのに、不思議と「懐かしい存在」にならない。

むしろ今でも

「最先端だな」

「この人たち、まだ更新してるな」

と感じさせてくれる。FYOPを聴いて感じる

その理由を考えていたら、ひとつの言葉に行き着いた。

言い訳にしない生き方。

B’zは「若作り」していない

B’zがすごいのは、

若さにしがみついていないところ。

体力も、年齢も、時代も、

きっと簡単ではないはずなのに、

それを前面に出さない。

「昔は良かった」

「今は仕方ない」

そういう言葉を、

彼らの姿勢から感じたことがない。

変わるところは変わる。

でも、芯は変えない。

それが結果として、

“最先端”に見えるんだと思う。

原動力は「評価」じゃない

B’zを見ていると、

誰かに褒められるために

続けているようには見えない。

過去の成功に寄りかかることもないし、

ヒット曲の数を盾にすることもない。

あるのはたぶん、

「まだできるか?」

と自分たちに問い続ける姿勢。

それは承認欲求じゃなく、

探究心に近いもの。

だからこそ、

年齢を重ねても鈍らない。

私たちが元気をもらう理由

B’zの音楽を聴いて元気になるのは、

歌詞が前向きだからだけじゃない。

本気でやり続けている大人の姿を

見せてもらっているからだと思う。

年齢も、環境も、

言い訳はいくらでもできる。

それでも前に出る。

ステージに立つ。

今の自分で勝負する。

その姿を見せられると、

こう思ってしまう。

「自分も、もう一回やれるかもしれない」

言い訳をしない、という選択

B’zは

「言い訳をするな」

なんて言わない。

ただ、

言い訳を使わずに立ち続ける姿を

見せてくれる。

それが一番、心に響く。

元気は、若さから生まれるんじゃない。

姿勢から生まれる。

そう教えてくれる存在がいること自体、

実はすごくありがたい。

言い訳が増えてきたと感じたら、

それは自分の軸が少し揺れているサインかもしれない。

そんなとき、

B’zの姿勢を思い出すだけで、

少し背筋が伸びる。

それでいい。

それだけで、十分前に進める。

【あわせて読みたい】

Follow Your Own Passion: B’zが贈る情熱のロック爆弾『FYOP』 – LifeHeal Labo (ライフヒールラボ)~薬に頼らず心と運気を回復させる研究所~

上部へスクロール